投資競馬で結果を出すために必要な「心のゆとり」を身に付ける方法

今回は投資競馬で結果を出すために必要な「心のゆとり」を身に付ける方法についてお伝えします。

そもそもなぜ投資競馬に「心のゆとり」が必要なのでしょうか?

それは、投資競馬が投資行為だからです。すなわち、損失が出た段階で焦って「無茶なギャンブル」を打ってしまわないために必要なのです。

株式や証券、先物取引における投資でも「投資競馬」でも「心のゆとり」を常に持っておく重要性に変わりはありません。

その観点から、投資競馬で常に冷静な判断を下せるための「心のゆとり」を身に付ける方法についてまとめてみました。

それではご覧ください。

1.レースの結果を勝ち負けで判断しない

レースの結果を勝ち負けで判断しないことが大事です。言い換えると、レースの結果に一喜一憂してはいけません。

あなたが行なっているレースは投資であって「遊興」や「ギャンブル」ではない点を今一度確認をしましょう。

人間は自分の行っている行為に正当性を求めます。自分が信じた結果にならない瞬間はとてもストレスになります。

「勝つ」と思った馬に勝ってほしいと思うのは当然ですし、それが叶わなかったら、悔しがったり怒ったりしたくなる気持ちも理解できます。

しかし、このような感情に揺り動かされた状態でさらに資金を投入する行為は、往々にして、良い結果にはなりません。

レースを落とした時に冷静であるためには、レースの結果を勝ち負けで判断するのではなく、投資における「いち局面」として捉える必要があります。

レースを落としても「損失が出た“一局面”に過ぎない」「利益が出る“局面”も必ずくる」と考えれば「心の余裕」も自然に生まれるはずです。

2.「損失」が発生する事態も織り込み済みにする

損失が発生する事態を織り込み済みにする気構えも重要です。

投資とは、将来のイベントやその結果を予測し、未来に生じる需要と供給の不均衡、需要量と供給量の差から利益を得る行為です。

投資の考え方に基づけば競馬で利益を得る流れは以下のように説明できます。

①「レース」というイベントの結果を予測します
②負け予想が優勢だった馬が勝った場合に備えて「投資」します
③予測が的中した場合、馬券の需要と供給の不均衡(オッズ)にしたがって利益を獲得できます

つまり投資とは「未来を読む行為」と言い換えても過言ではありません。超能力者でもないかぎり、常に予測が的中する事態はありません。

それは、株式や先物といった投資でも同じです。

投資を行う上では必ず損失を被る局面が存在します。

投資家の人たちは、損失を出す局面が生じるリスクをあらかじめ覚悟して資金を運用しています。

ですから、一度や二度の損失ではうろたえないのです。また、うろたえずに済むように対策や準備もしています。

投資競馬でも同じです。

落とすレースの存在を受け入れて、たとえ一つ二つのレースを落としたとしても、納得ができるように馬券を購入する必要があります。

そのためには、「運任せ」「馬任せ」「騎手任せ」で馬券を選ぶのではなく、理論や根拠に基づいた「予測」による“取捨選択”が重要です。

仮にレースを落としても「なぜ、今回の予測が外れたか」を建設的に検証できます。

すなわち、「心の余裕」に基づいた「冷静な判断」が次の投資にも下せるのです。

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