カーシェアリングの便利さ

最近カーシェアリングと言う言葉を聞いたことが有る方も多いと思いわれます。タイムズカープラス、オリックスカーシェア等がメジャーですが私自身も最近よく仕事の関係ではカーシェアリングを使用しております。  カーシェアエリングはレンタカー的な要素を持合せ、車を借用してそれに対して対価を支払う仕組みですが、レンタカーとの違いを描写しながら説明したいと思います。カーシェアリングは会員制でPC,スマホ等で先ずは会員登録が必要となります。レンタカーも会員登録等ありますが、いきなり店舗に行って空きがあれば借りつことができますが、カーシェアーは本人確認含めた会員証で車の予約、取消し、変更ができる仕組みなのでネット上での会員になる必要があります。会員登録すると会員証カードが送付されその時点から車の予約、使用が可能となります。またその会員証カードが車開閉時のキーの役割を果たすので非常に重要な役目をします。  レンタカーは予約の場合は借りる場所(レンタカー営業所あ)、日時、借用時間をネットや電話で予約または空きがあればレンタカー営業所の窓口に出向いての手続きとなりますが、カーシェアリングはすべての予約はネット上で行われます。レンタカーは指定した時間から指定した返却時間前に返すことになりある程度の時間で値段が設定されております。カーシェアリングは予約の時、使用する場所の駐車場を選択しその駐車場から車に乗ってその場所に返すまでの行為となります。借用時間も15分単位で指定でき、値段は車種にもよりますが250円/15分、1時間1000円程度になります。この値段には保険やガソリン代等含まれております。また、レンタカーの場合は仮に6時間借りて使用後に5時間で返却しても、6時間取られますが、カーシェアリングは6時間予約して5時間の場合は5時間分だけの費用が決済されます。決済の単位は15分単位なので使った時間分がクレジットカード決済される仕組みになっております。また時間延長の場合、レンタカーはレンタカー会社に連絡し追加使用の有無を確認することになるのですが、カーシェアリングは社内のナビゲーションシステム、スマホ等で延長可能であれば15分単位で延長することができます。  他、レンタカーの場合はレンタカー営業時間内への借用、返却が原則となりますが、カーシェアリングは24時間いつでも空いていればその駐車場に出向き使うことができます。会員証カードで開閉の為、車に1枚のカード検知用のデバイスが装着されておりそこにカードを翳す仕組みになっております。手続きや鍵の受け渡しも特に無く会員証カードで車のドアを開けると、ダッシュボード内に専用キーボックスがありそこから車のキーを取り出す仕組みとなっております。返却時はそのダッシュボードに鍵を戻して、会員証カードをまた翳すとロックされる仕組みになっております。  レンタカーの場合は使用した燃料を満タン返しが基本ですが、カーシェアリングはその必要はありません。燃料がない場合も車内にガソリンスタンドで使用できるカードが入っており、補給した場合は料金から割引を貰える仕組みになっております。同じく使用中に洗車した場合も割引対象となっているため非常に便利な仕組みです。 大きな特徴としてレンタカーは長距離移動や長時間の使用に向いたサービスと言えます。カーシェアリングは短距離、短時間での使用には大変便利です。仕事で駅からタクシーで10分、2000円かかる場所に移動する時等、私はカーシェアリングを使うようにしております。往復の移動とかかる費用を考えると、カーシェアリングの方が断然お得だからです。最近はどの会社も駐車場有効活用でカーシェアリングの車を保有しており、利用できる場所も非常に増加しているので同じ駅でも何箇所かに車があるので借用できる機会も断然増え便利になりました。  敢えてデメリットを書くとすると、車種の選択肢はそんなに無いことです。レンタカーは大きさや車種をある程度選択できますが、カーシェアリングはその駐車場に保管されている車となるので、利便性目的で殆どが小型乗用車(1.0L)クラスが主となります。 また、清掃は使用したした方の善意となるため、レンタカーと比較すると車室内は少し汚れている場合等もあるので、神経質な方は清掃の面で嫌な思いをするかも知れません。私的にですが、車両は新車が多いので、これと言って気になることは無いのですが、マナーの悪い方が前に使用された場合、空き缶残されたり、食べカスがフロアマットに落ちていたこともありました。  時間の活用、ちょっとした場面で車で移動したい、移動コストを抑えたい場合はこのカーシェアリングにネットで登録しか会員になってネット上で予約、運営することお薦めします。

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